賃貸名人 イタンジ連携

イタンジ連携

111032

[送信]イタンジフォーマット《出力形式②》でデータ送信する

株式会社ダンゴネットが開発・運営する『賃貸名人』から、イタンジ株式会社が開発・運営する『ITANDI BB』へデータ連携するための操作方法です。

[対象:賃貸名人6.2.1 以上、ITANDI BB 連携ツール2.1.0.0以上]

<回答・対処方法>

建物に関する最寄り駅情報設備に関する一部の情報 等の連動が強化されたイタンジフォーマットでデータ送信する手順です。データを送信には、イタンジフォーマット用のFTP アカウントが必要です。

現在、賃貸名人フォーマット《出力形式①》をご利用されている場合、切替作業が必要です。
・イタンジ株式会社の担当者にご連絡ください。
「賃貸名人フォーマット《出力形式①》からイタンジフォーマット《出力形式②》への切替」とお伝えいただくとスムーズです。(フォーマット名は通称であり正式な名称ではありません。出力形式①や②という表現は弊社ダンゴネットの定義であり、イタンジ社には通じません。ご注意ください。)

・切り替え作業時、一時的な取込制限にご注意ください。
フォーマットの変更手続きの際、システムの都合上 一時的にITANDIBBの操作および賃貸名人への申込データの取込を制限させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


ITANDIBBのデータ取込可能項目数は、以下の通りです。[2025年01月現在]
なお、データ送信項目は、弊社FAQ「111002」でご確認いただけます。
賃貸名人フォーマット《出力形式①》 :   28件
イタンジフォーマット 《出力形式②》 :230件


⚠《出力形式②》で送信項目の設定利用時の注意点
賃貸名人からITANDI BBにデータを送信した後にITANDI BB上でデータの追記や修正を行うと、ITANDI BB上の下記項目において次回送信時に追記・修正部分が上書きされ失われます
このような運用をなさる場合は、ITANDI BB上でデータを追記・修正するような項目は、予め送信対象から除外するよう設定してご利用ください。

上書きされる項目
・交通(その他交通手段欄を除く)
・駐車場(駐車場、バイク置き場、駐輪場)
・その他費用
・間取り
・建物設備・詳細
・部屋設備・詳細

例:「建物設備・詳細」「部屋設備・詳細」をデータ送信から除外




目次
1.イタンジフォーマット《出力形式②》を指定する
2.出力形式を確認する
3.送信項目を設定する(送信対象から除外する)
4.送信データ内容を確認する


 

1.イタンジフォーマット《出力形式②》を指定する

賃貸名人データベース管理を起動し、[その他のメニュー]-[イタンジ利用確認]を開きます。


「出力形式②を利用する」を選択し、付与されたFTPユーザIDおよびFTPパスワードを入力します。
入力が完了したら[閉じる]を押します。



出力形式を変更した履歴は、賃貸名人のマスターデータ登録画面[運用履歴]ボタンで確認します。


場  所:データベース管理
行動内容:部屋ITANDI BB連動
備  考:出力形式変更1→2


2. 出力形式を確認する

ITANDI BB連携ツール[マスター管理]を開き、FTP情報内の「出力形式」で確認が可能です。


・出力形式:イタンジフォーマットの場合は、「②」を表示します。
・FTPユーザID・FTPパスワード:直接入力が可能です


3.送信項目を設定する(送信対象から除外する)

イタンジフォーマット《出力形式②》を利用すると、送信管理画面の[設定]ボタン内(送信オプション)に[送信項目設定]ボタンが表示されます。



ウインドウ「送信項目設定」の[出力]チェックを外すと、送信対象から除外されます。



4.送信データ内容を確認する

イタンジフォーマット《出力形式②》でデータ送信をすると、以下のフォルダ内に CSVファイルが作成されます。
パス   :C:\ProgramData\dangonet\CMeijinItandi
ファイル名:ITANDI_Format_1_6.csv

なお、賃貸名人フォーマット《出力形式①》でデータ送信した場合は、以下の通りです。
パス   :C:\ProgramData\dangonet\CMeijinItandi
ファイル名:「chintai_meijin.csv」「chintai_meijin_parking.csv」

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