[対象ver:賃貸名人3.1.2 以上]
回答・対処方法
部屋情報詳細画面の[帳票出力]タブの「入居時精算書」で、日割り計算をした帳票を作成します。
その後[入金情報]タブで入金レコードを追加するとフリーレント計算された入金レコードが作成され、月次報告書にフリーレント期間を印字します。
<操作方法>
目次
1.入居時精算書を日割り計算する
2.入金情報を作成する
3.月次報告書の印字を確認する
1.入居時精算書を日割り計算する
①[契約情報]タブの契約期間「契約開始日」「契約終了日」、フリーレント期間「開始日」「終了日」、「賃料等」欄などを入力します。

②[帳票出力]タブの[入居時精算書]ボタンをクリックします。

③入居時精算書にフリーレント期間を印字し、[初回賃料]ボタンを表示します。
入居時精算書は、最初に開いたときに日割賃料が自動計算されます。(その時点のデータを記憶)
後から[契約情報]タブの契約期間や賃料等を変更しても入居時精算書のデータは変更されません。
画面右上の「データ収集」ボタンでデータ更新します。

④[初回賃料]ボタンで別途 初回賃料が印字された書面がご利用いただけます。
帳票タイトル:「初回賃料等のご案内」

2.入金情報を作成する
①[入金情報]タブの[入金追加/変更]ボタンで、入金レコードを追加します。

②[追加]ボタンの実行後、フリーレント対象の入金レコードは[FR対象]チェックが付きます。

3.月次報告書の印字を確認する
入金レコードの[FR対象]チェックを付けて入金処理すると、月次報告書の「連絡事項」欄にフリーレント期間を印字します。
例:フリーレント期間(01/15~01/31)
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