回答・対処方法
入金レコードは、個別または複数をまとめて削除することができます。レコード間をまたいでの削除は、残念ながらできません。
目次
1.レコードを削除する
1-1.個別で削除する
1-2.複数削除する
1-3.全件削除する
2.[削除]ボタン実行の有無を確認する
1.レコードを削除する
入金レコードは、3つの操作方法で削除ができます。
1-1.個別で削除する
ひと月分の入金レコードを削除します。
レコードセレクタでカーソルをあてた(▶)レコードが、削除対象です。
1-2.複数削除する
選択範囲を指定して、複数月の入金レコードを削除します。
レコードセレクタで複数選択した([Shift]キー+クリック)レコードが、削除対象です。マウスのドラック操作で、レコードセレクタを白黒反転させて選択することもできます。
1-3.全件削除する
画面上に表示されている件数を対象に、全入金レコードを削除します。入金レコードの削除を行うと、以下の確認ダイアログが表示されます。
「選択されている入金情報を削除してよろしいですか?
「削除する」をクリックすると、削除を元に戻すことはできません。」
[上記内容を確認]チェックを付けると[削除する(Y)]ボタンがアクティブになり、クリックができます。
2.[削除]ボタン実行の有無を確認する
[削除]ボタンの実行は、マスター管理画面の[運用履歴]ボタン内で確認することができます。[削除]ボタンの表示/非表示は、ログインユーザの権限により制御されています。
行動内容「入金情報削除」 :[削除]ボタンを実行した記録です。
行動内容「入金情報削除(○件)」:[複数削除]ボタンを実行した記録です。
行動内容「入金情報削除(全件)」:[全件削除]ボタンを実行した記録です。
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