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[月次報告書]空室保証の参照する金額を制御する

・空室保証の設定をしている物件。契約中の部屋の場合でも、保証賃料(家主送金額)と契約賃料(契約者から引落する金額)が異なる。どうすればいいですか?

 

・サブリース(転貸借)物件で、家主に送金する金額と契約者から振込される金額が違う場合、設定方法はありますか?

 

[対象Ver.:賃貸名人5.5.3 以上]

回答・対処方法

マスター管理画面の[帳票設定]ボタン内「空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する」のチェック有無で参照する金額を制御することが可能です。

 

 

 

 

 

空室保証設定時の動作は、以下の通りです。


目次
1.[空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する]チェックを付与した場合
2.[空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する ]チェックを外した場合
3.設定方法


 

 

1.[空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する]チェックを付与した場合

 

未契約の部屋の場合
[募集賃料]タブの金額を参照して月次報告書を作成します。

 

契約中の部屋の場合
募集賃料]タブの金額を参照して月次報告書を作成します。

 

 

2.[空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する ]チェックを外した場合

 

未契約の部屋の場合
[募集賃料]タブの金額を参照して月次報告書を作成します。

 

契約中の部屋の場合
契約情報]タブの金額を参照して月次報告書を作成します。

 

 

3.設定方法

①メインメニューの[マスター管理]ボタンを押します。

②マスターデータ登録画面の画面上部[帳票設定]ボタンを押します。

③帳票設定画面の月次報告書欄の「空室保証時に契約中の部屋も募集賃料を集計する」の設定を変更します。

④収支情報更新を実施し、設定変更した内容を月次報告書へ反映させます。

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