回答・対処方法
『賃貸名人』は、ログインするユーザ毎(担当者ID/ログインアカウント)に権限を設定できます。
権限は、[管理者(A)][経理(B)][営業(C)][ゲスト(D)]の4種類を用意しています。 担当者IDの権限レベルは、マスターデータ登録画面の[担当者情報]ボタン内、および[権限設定]ボタン内でご確認いただけます。各権限の内容は、特権ユーザ「sa」が確認および変更を行うことができます。
1.[担当者情報]権限レベル
※(2013/05/24追記)
バージョンアップで、[参照のみ(D)]は[ゲスト(D)]に名称変更しました。
2.[担当者情報]ファイル出力/一覧表出力
操作の可否を各ユーザごとに[ファイル出力可][一覧表出力可]チェックボックスで設定することで、データの持ち出しに制限をかけることができます。
ファイル出力:『賃貸名人』に登録したデータの一覧をExcel形式等で書き出します。
一覧表出力:『賃貸名人』に登録したデータの一覧等を印刷します。
3.[権限設定]許可する項目
4種類の権限は、さらに操作によって細かく制御ができます。
マスター管理や物件情報・部屋情報等の操作を分類として分けており、[閲覧][編集][追加][印刷]の操作項目で制御をします。権限許可する項目は、チェックを入れます。
グレイアウトした項目は、どの権限レベルにおいてもその活動を行えないことを表します。
一般ユーザ(特権ユーザ「sa」以外)でログインすると[権限設定]ボタンが表示されません。
該当のIDでログインすると、以下のように賃貸名人の機能が制限されます。
【関連ファイル】
・マニュアル(導入編) 「5-2.担当者(ログインユーザ) を登録する/ 担当者の活動を管理する」
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