賃貸名人 便利な使い方

便利な使い方

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名人シリーズのデータファイル「mdf」「LDF」の格納先

他社製のデータバックアップソフトを利用してバックアップの自動化をしたいので、『賃貸名人』『リフォーム名人』『売買名人』に登録したデータの保存先を知りたいです。データ格納場所、データ保存されているファイルはどちらでしょうか?

回答・対処方法

データの保存先は、以下の通りです。
バックアップを自動化する際に必要なプレコマンドとポストコマンドは、弊社FAQ「110006」でご確認いただけます。


目次

1.データファイル名を確認する
2.Microsoft SQL Serverの標準インストール先フォルダを確認する


 

 

1.データファイル名を確認する

データファイルの拡張子は、データ本体が「.mdf」ログが「.LDF」です。

 

・『賃貸名人』
 本体:DB_LanSQL.mdf
 ログ:DB_LanSQL_log.LDF

 

・『リフォーム名人 単体版』
 本体:DB_ComSQL.mdf
 ログ:DB_ComSQL_log.LDF

 

『賃貸名人』と連携する『リフォーム名人 連動版』のデータは、『賃貸名人』のデータ内に存在します。『リフォーム名人動版』自身はデータファイルを持ちません。

 

・『売買名人』
 本体:DB_BasSQL.mdf
 ログ:DB_BasSQL_log.LDF

 

 

 

 

2.Microsoft SQL Serverの標準インストール先フォルダを確認する



 

『Microsoft SQL Server 2022』
パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\ MSSQL16.DANGONET\MSSQL\Data

 

『Microsoft SQL Server 2019』
パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\ MSSQL15.DANGONET\MSSQL\Data

 

『Microsoft SQL Server 2017』
パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\ MSSQL14.DANGONET\MSSQL\Data

 

『Microsoft SQL Server 2016』
パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\ MSSQL13.DANGONET\MSSQL\Data

 

『Microsoft SQL Server 2008R2』
64bitOS の場合
 パス:C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.DANGONET\MSSQL\DATA
32bitOS の場合
 パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL10_50.DANGONET\MSSQL\DATA

 

『Microsoft SQL Server 2005』
64bitOS の場合
 パス:C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data
32bitOS の場合
 パス:C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data

 

※他社経理ソフト等の Microsoft SQL Server を使用するソフトと併用している場合
 「MSSQL.1「MSSQL.2」「MSSQL.3」…と、MSSQLの後の数字が異なる場合があります。

 

 

【関連ファイル】
・「データベースソフト「SQLServer2016」「SQLServer2019」
・「データベースソフト「MSDE」「MSDE2000」「SQLServer2005」「SQLServer2008R2」

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