回答・対処方法
管理会社が家主から賃貸物件を一括借り上げし入居者へ転貸するサブリース契約ですが、『賃貸名人』では3つのサブリース機能をご利用頂けます。賃貸借契約書と月次報告書で、以下の動作を取ります。
1.賃貸借契約書の「貸主」欄
家主名の代わりにサブリース代行会社名を載せることができます。
<操作方法>
①[マスターデータ登録画面]の[マスター項目]タブでサブリース代行会社を登録します。

②[部屋情報詳細画面]の[基本情報]タブで[サブリース]チェックを付け、①で登録したサブリース代行会社をプルダウンから選択します。
2.月次報告書
2-1.管理料の部分を借上料として表示
月次報告書の「収入の部」に借り上げ料の金額を表示し、「連絡事項」欄に「一括借上:物件管理料合計」と明記することができます。
操作方法は、[物件情報詳細画面]の[基本情報]タブで管理形態「一括借上」を選択し、「管理料」欄に借上料金を入力します。
2-2.契約者名・入居者名を伏せる
月次報告書の「契約者(又は入居者支払い分)」欄は名称を表示せず、契約状況「(契約中)」「(空室)」と表示させることができます。
設定は、[マスターデータ登録画面]の[基本情報]タブの[帳票設定]ボタンを押し、帳票設定画面の[一括借上時も契約者(入居者)氏名を反映する]チェックを外します。
【ダンゴネットブログ】のご紹介
・「サブリース機能」
検索ページへ戻る






