賃貸名人 便利な使い方

便利な使い方

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契約情報の契約期間を補正する

・[契約成立]ボタンを実行時した際、「契約開始日」「契約終了日」「更新案内日」が入力と変わった。
・マスターデータ登録画面の自動計算設定「契約期間補正」欄はどのような時に利用しますか?
[対象:賃貸名人5.6.0 以上]

回答・対処方法

マスターデータ登録画面の自動計算設定「契約期間補正」欄は、部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの「契約開始日」「契約終了日」「更新案内日」を現契約期間にデータ補正する入力支援機能です。

 

 

 

・する(初期値)

契約期間を補正します。

部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの「契約開始日」が、入力当日から「契約期間」の年数をマイナスした日付より古い場合、入力当日と契約開始日の差を求め、有効な「契約開始日」「契約終了日」「更新案内日」に自動補正します。

 

・しない

契約期間を補正しません。

部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの「契約開始日」「契約終了日」「更新案内日」は、入力時のデータを保持します。

 

 

例:契約開始日「01/01/01」~契約終了日「02/12/31」の2年契約
  [契約成立]ボタンの実行日「20/06/01

 

・「契約期間補正」のプルダウン[する]を選択した場合

 

 

 

・「契約期間補正」のプルダウン[しない]を選択した場合

 

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