・[入金追加/変更]ボタンを実行時した際、契約期間分以上に入金レコードが作成されました。
・マスターデータ登録画面の自動計算設定「余剰入金レコード」欄は、どのような時に利用しますか?
[対象:賃貸名人5.6.0以上]
回答・対処方法
マスターデータ登録画面の自動計算設定「余剰入金レコード」は、契約終了月に余剰して契約期間分の入金情報を作成するデータ入力支援機能です。
「余剰入金レコード」欄は初期値「0」ヶ月分ですので、任意の月数に変更して利用します。
<例>
・契約開始日2020年5月1日から契約終了日2022年4月30日まで (2年契約)
・マスターデータ登録画面の「余剰入金レコード」を「2」ヶ月分で設定
[入金追加/変更]ボタンで契約期間分の追加を実行すると、契約期間(2020年5月~2022年4月)の入金レコード24件に加えて、契約終了月+2ヶ月分(2022年5月、2022年6月分)の余剰入金レコード2件、計26件が作成されます。
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