回答・対処方法
部屋情報詳細画面の[契約情報]タブにある「送付先」の[書類は物件住所に送付]チェックは、帳票やラベル印刷時の住所の印字先を指定します。

[書類は物件住所に送付]チェックの動作は、以下のとおりです。
・有:物件情報詳細画面の物件住所を印字します。
チェックを付けると「契約者住所」欄は使用されません。旧住所の記録などにも活用できます。
・無:部屋情報詳細画面の[契約情報]タブにある「契約者住所」欄を印字します。
なお、部屋情報詳細画面の登録種類で「住居」を選択している場合、[契約申込]ボタンの実行時に[書類は物件住所に送付]チェックが自動で付与されます。[対象:賃貸名人6.2 以上]
⚠️次のような場合では、通常[書類は物件住所に送付]にチェックを付けないようご注意ください。
・登録した部屋が駐車場の場合
・契約者が法人で、書類を物件に送付しない場合
賃貸借契約書の署名欄「借主・乙」欄について
新規契約書と更新契約書では、住所の印字動作が異なりますので、ご注意ください。
[対象:賃貸名人5.6 以上]

・新規契約書 :部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの契約者住所をかならず印字します。
・更新契約書(詳細):[書類は物件住所に送付]チェックボックスを参照して住所を印字します。
※1)クリックして緑色に変わる箇所は、データを変更できますが、保存はされません。
詳細は、弊社FAQ「14093」をご確認ください。
※2)マスターデータ登録画面の[基本情報]タブにある[帳票設定]ボタンの設定を参照します。
[署名欄に契約者情報を反映する]チェックの有無により、印字が制御されます。
詳しくは、弊社FAQ「17095」をご確認ください。
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