賃貸名人 便利な使い方

便利な使い方

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[フォルダ機能]毎回同じファイルやフォルダを自動設置する

フォルダ内に自社ルールで定めたサブフォルダを作成して運用していますが、毎回フォルダ内の資料の整理が発生して面倒です。
[対象Ver.:賃貸名人5.7.0 以上]

回答・対処方法

   ゼロフォルダ

~ 0フォルダ機能のご紹介 ~

フォルダ参照機能で初回の[フォルダを開く]ボタンを使用した際に、毎回利用したいテンプレートファイルやサブフォルダを自動で設置することができます。利用頻度の高いフォルダ(例:身分証明書フォルダ等)やファイル(例:ハザードマップ、ごみと資源の収集カレンダー等)を設置しておくと便利です。

 


 

本機能を利用する場合は、マスターデータ登録画面の「ファイル保存設定」欄で指定したパスの下位階層に自動生成された○○フォルダ(例:OwnerFile、BuildFile、RoomFile、ContractFile等)内で手動で新規フォルダを作成後、フォルダ名「0」にリネームします。

 

 

<操作方法>

例:契約者用のフォルダの場合

 

①部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの[フォルダを開く]ボタンをクリックします。

 

 

②開いたフォルダ(=フォルダ名が数字)の1つ上の階層(=ContractFileフォルダ)に移動します。

 

 

③フォルダ内で右クリックし、「新規作成」>「フォルダ」を選択します。

 

 

④フォルダ名を「新しいフォルダー」から「0」にリネームします。

 

⑤フォルダ「0」を開き、フォルダ内に毎回利用したいフォルダやファイル(例:契約書類フォルダ、身分証明書フォルダ、保険証書フォルダ)を設置します。

 

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