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【動画】『振込手数料の自動計算』について

月次報告書の「支出の部」で家主からいただく振込手数料を送金額によって自動計算する機能はありますか?
[対象:賃貸名人6.1.0 以上]

回答・対処方法

『振込手数料の自動計算』機能を解説した動画です。
この機能は、家主への収支報告時に、振込手数料を実費で差し引くお客様向けの機能で、振込手数料は送金額によって変動します。
合計の送金額が基準(例:3万円)を下回る場合、振込手数料の金額を自動補正させることができます。

00:00 振込手数料の自動計算 概要
01:31 詳細手順
    01:38 手数料の設定
    02:08  振込先を選択
    02:17  支出項目名と区分設定
    02:40  月次報告書の反映
03:03 送金額がギリギリ3万円を下回る場合
03:45 複数人家主がいた場合


目次
1.「振込手数料」が実費の場合
2.「振込手数料が」が固定の場合


1.「振込手数料」が実費の場合
(例)振込手数料:3万円未満330円、3万円以上550円 / 収支:30000円の場合

収支30000円(3万円以上)- 振込手数料550円 = 29650円 が送金額になり、3万円を下回ります。これを、振込手数料550円→330円に補正(自動化)することができます。

・「振込手数料分岐に手数料額を”含める”」設定を利用すると、
月次報告書の「支出の部」の「振込手数料」欄の金額が補正され、
収支30000円(3万円以上)- 振込手数料330円 = 29670円 が送金額です。

・「振込手数料分岐に手数料額を”含めない”」設定(初期値)を利用すると、
収支30000円(3万円以上)- 振込手数料550円 = 29650円 が送金額です。

<設定方法>
以下の各画面で設定します。
①家主情報詳細画面の[基本情報]タブの[手数料設定]ボタンで、税抜きの金額を入力します。

②物件情報詳細画面の[基本情報]タブの[収支項目]ボタン内は、区分「手数料(振込)」を選択します。

③マスターデータ登録画面の[帳票設定]ボタンで「振込手数料分岐に手数料額を”○○”」を指定します。

2.「振込手数料」が固定の場合

上記設定は利用せず、従来通り、物件情報詳細画面の[基本情報]タブの[収支項目]ボタン内で設定します。

①左側 区分「請求」を選択します。
②右側「支払金額(定額)/消費税」欄に金額を入力します。

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