賃貸名人を起動すると、以下のエラーメッセージが表示しました。
「【サーバ接続エラー】
例外エラー:サーバーにログオンできません。ログオン情報が正しいことを確認してください。
例外エラー番号:30002
接続試行時間:〇〇秒」
<回答・対処方法>
パソコンが急にシャットダウンすることにより、設定ファイル内に記録していた情報が消えてしまった、または意図しない改行が含まれてしまったという事例がございます。
賃貸名人のインストールフォルダ内の設定ファイル(拡張子「.ini」)の内容をご確認ください。
賃貸名人の標準インストール先フォルダは、以下の通りです。
・32bit OS の場合
標準インストール先フォルダ:C:\Program Files\CMeijin
・64bit OS の場合
標準インストール先フォルダ:C:\Program Files (x86)\CMeijin
<操作方法>
以下の設定ファイルを確認します。
設定ファイルは、ダブルクリックすると「メモ帳」で起動します。
(1)DBN.ini
左詰めにデータベースのカタログ名が記録されるファイルです。
ご利用いただいている製品により内容が変わります。
・賃貸名人の場合
DB_LanSQL
・賃貸名人(東京版)の場合
ICanSQL
(2)DbLan.ini
左詰めに接続情報が記録されるファイルです。
意図しない改行、スペース等の入力がないかご確認ください。
(3)Svr.ini
こちらも、左詰めに接続情報が記録されるファイルです。
意図しない改行、スペース等の入力がないかご確認ください。
(2019/10/17追記)
賃貸名人バージョン5.5.3(v4)から、この障害が発生しないよう改善しました。
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