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トラブルシューティング(インストール・起動)

16028

【AWS・通信:VPN方式】VPNの初期設定/接続を行う

回答・対処方

         フォーティクライアント
以下のアイコンで、FortiClient を起動することができます。
・Windows のタスクトレイに格納されたFortiClient のアイコン
・インストール時にデスクトップに生成されるFortiClient のアイコン

 


目次
1.VPNの設定を行う
2.VPNに接続する


 

1.VPNの設定を行う


(1)FortiClient のコンソールを開きます。


(2)左メニュー「リモートアクセス」を開き、「VPN設定」をクリックします。


(3)新規VPN接続の設定を行い、設定が完了したら[保存]を押します。


VPN    :「SSL VPN」を選択します。(初期値)
接続名   :任意の表示用の識別名を入力します。
説 明   :任意(空欄可)

リモートGW :[AD02--FW 接続先及び認証情報通知書]に記載されています。
ポート編集 :チェック無し
認 証   :「◉ユーザ名を保存」を選択します。(都度入力のお手間を避ける為)
ユーザ名  :[AD02 FW 接続先及び認証情報通知書]に記載されています。
[□無効なサーバ証明書の警告を非表示]チェック:チェック不要です。付けても問題はありません。


(4)パスワードを入力し、[接続]を押します。
パスワードは、[AD02--FW接続先及び認証情報通知書]に記載されています。


(5)接続に成功すると通知領域にその旨のメッセージが表示されます。
この時、前項③で指定した「接続名(任意の名前)」が用いられます。


(6)次項(7)で示すパスワードを記憶するため、ここで一度[切断]を押します。
一度FWサーバに接続するとポリシーが適用され、「☑パスワード保存」等のオプションが表示されます。


(7)「☑パスワード保存」はチェックを入れると便利です。




<「自動接続」と「常にアップ」について>

・「☑自動接続」と「☑常にアップ」をチェックした場合
 会社PCおよび自宅PCでVPNのUID/PWを共有する場合は、この設定により接続を取り合います
 その点にご注意の上ご利用ください。

・「□自動接続」にチェックを入れない場合
 Windows OSの再起動時に、[接続]を押し、VPNに再接続する必要があります。

・「□常にアップ」にチェックを入れない場合
 不意の瞬断時に、[接続]を押し、VPNに再接続する必要があります。


(8)以上でVPNの設定は完了です。

 

 

 

2.VPNに接続する

前項(7)の「☑自動接続」をチェックしていない場合、Windows の再起動時にVPN に自動接続されません。手動でVPNを起動します。

<操作方法>
(9)FortiClientのアイコン(タスクトレイに格納された盾のアイコン)を右クリックします。

(10)[ ○○○○○(「接続名(任意の名前)」) に接続]をクリックします。
  アイコンに鍵のマークが付き、接続に成功したことを知らせるダイアログが表示されます。


このように、VPN に接続した状態でAWS 上の名人シリーズソフトウェアのサーバにアクセスします。
VPN に接続されていない状態では、名人シリーズにアクセスすることができません。

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