賃貸名人 トラブルシューティング(操作)

トラブルシューティング(操作)

17044

バックアップデータのリストアに失敗します。 <3> 【配布:データベース管理「DB_Save5.6.2.ade」】

・データのリストアが延々と終了しない問題が発生しているようです。
・データがリストアできないです。
・データの読み込みをしたいが、シュッと落ちてしまいます。

・以下のいずれかのエラーメッセージが表示されます。
A.「MSDE1.0(SQLServer7.0)以前のバックアップファイルはこのバージョンのSQLServerでリストアできません。この問題に関する詳細を弊社サポートサイトで確認する場合は「はい」を押してください。」


B.「賃貸名人Ver.5.6.3以前のバックアップファイルはVer5.6.4以降のバージョンでリストアできません。この問題に関する詳細を弊社サポートサイトで確認する場合は「はい」を押してください。」

C.「リストアに失敗しました。’C:~(略)~ForCreation’を試行中に、オペレーティングシステムからエラー'32(プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です。)が還されました。ファイル’~(略)’に復元できません。WITH MOVEを使用して、そのファイルにとって有効な場所を特定してください。RESTOREステートメントのプランを作成中に問題が検出されました。詳細については、以前のメッセージを参照してください。RESTORE DATABASEが異常終了しています。」
 ※ 賃貸名人6.0.3以上の場合、こちらのメッセージを表示します。

[対象:賃貸名人5.6.4~ / OS:Windows10、Windows11]

回答・対処方法

一部のWindows環境において、データベース管理の障害が出ております。
以下の操作方法を参照し、賃貸名人5.6.2の「データベース管理」を用いてリストアください。


<操作方法>
次の手順で操作をお試しください。

(1)先URLからファイル「17044-賃貸名人5.6.2_データベース管理.zip」をダウンロードします。


(2)ダウンロードしたファイルを解凍します。
※圧縮・解凍ソフトを既にご利用の場合はそちらをお使いください。
 ご利用でない場合は、無料で公開されております「Lhaplus」をご紹介いたします。



(3)生成されたファイル「DB_Save5.6.2.ade」を、賃貸名人インストールフォルダに設置します。
 標準インストールフォルダ:C:Program Files (x86)CMeijin



(4)設置した「DB_Save5.6.2.ade」が、セキュリティでブロックされていないか確認します。


<次のメッセージが表示された場合>
「このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています。セキュリティ上問題がある可能性があるため、ファイルを開きません。ファイルを開くには、ローカルマシンまたはアクセスできるネットワークの保存場所にいったんコピーしてください。」

インターネットを経由したファイルのため、ファイルへのアクセスがブロックされることがあります。
設置した「DB_Save5.6.2.ade」を右クリックし、プロパティを選択します。
Windows 11の場合、右クリック後、「その他のオプションを表示」-「プロパティ」の順で操作します。



[全般]タブの「セキュリティ:」欄に[許可する]チェックが表示されていますので、チェックを付けて[OK]ボタンで画面を閉じます。



(5)「データベース管理」を起動します。
 生成されたショートカット「賃貸名人 データベース管理ver5.6.2」をクリックします。



(6)[リストア]ボタンを実行し、バックアップデータ(dmp)のリストアします。


<次のメッセージが表示された場合>
「[その他のメニュー]>[データベース解除]を使用し、データベースの解除を行ってからリストア処理を実行してください。」
 ↓
 先にデータベース管理の[その他のメニュー]>[データベース解除]ボタンを実行します。
 改めて[リストア]ボタンを実行します。



(7)リストア完了後、利用したファイルは削除します。
 設置したファイルはそのまま残しておいても、ソフトの動作に支障をきたしません。



【ダンゴネットブログ】のご紹介
・「【障害】[名人シリーズ] 「Windows 11」バックアップの不具合について
・「【障害】[名人シリーズ] 「Windows 11」に関する不具合

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