[入金追加/変更]ボタンをクリックしたら、以下のメッセージが表示されました。
「契約期間中に消費税率の変更が発生します。
年月分から消費税率を判断して、入金情報の消費税を再計算しますか?」

[対象:賃貸名人5.2 以上]
回答・対処方法
[契約情報]タブの賃料項目に「消費税」が入力されている場合、および追加/変更する入金レコードの年月分で税率に相違があると再計算の確認ダイアログが表示されます。
賃料項目の「消費税」欄が「0 円」もしくは「空欄」の場合、メッセージは表示されません。

消費税率は、マスター管理画面の[基本情報]タブの「自動計算設定」欄の数値を参照します。

入金作成ウインドウの選択肢については、以下の通りです。

・「はい」を選択した場合
[契約情報]タブの賃料等欄の「本体金額」に、各入金レコードの「年月分」が該当する適用期間の税率で消費税計算をし、入金レコードを作成します。振替手数料は、「入金予定日」が該当する提供機関の税率で消費税計算をします。

・「いいえ」を選択した場合
[契約情報]タブの賃料等欄の「本体金額」「消費税」を、そのまま入金レコードを作成します。

・[今後、ダイアログボックスを表示しない]チェックを付けた場合
次回以降の入金レコード作成時、税率相違の確認ダイアログは表示がされません。また、入金作成ウインドウで選択した「はい」「いいえ」が、その後の動作として引き継がれます。
<確認ダイアログを再度表示する場合>
マスター管理画面の[基本情報]タブの[その他の設定]ボタン内[警告リセット]ボタンを実行します。以下のメッセージが出たら、[OK]ボタンで画面を閉じます。
「今後、このダイアログボックスを表示しない」で非表示にした警告メッセージを再度表示させるようにします。リセットしてよろしいですか?」

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