WindowsOSでは、標準でWindows ファイアウォール(FW)が「有効」と設定されています。
この状態で、クライアント(子機)からサーバ(親機)に接続できないことがあります。
<回答・対処方法>
名人シリーズで利用しているデータベースソフトの通信を例外として許可させることで、Windows ファイアウォールを有効にしたまま運用することが可能です。
例外ルールに追加するファイルは、「sqlservr.exe」「sqlbrowser.exe」の2つです。
設定手順は、下記「関連ファイル」をご参照ください。
なお、MSDE や SQL Server のバージョンにより若干の手順が異なりますのでご注意ください。
・SQL Server 2017
2022年3月リリース以降の製品をインストールなさった場合のバージョンです。
・SQL Server 2016
2020年6月リリース以降の製品をインストールなさった場合のバージョンです。
・SQL Server 2008 R2
2013年2月リリース以降の製品をインストールなさった場合のバージョンです。
対象OS:Windows 8/Windows 8.1/Windows 10
・SQL Server 2005
2007年4月リリース以降の製品をインストールなさった場合のバージョンです。
・MSDE 1.0 または 2000
2007年3月以前のリリース製品をインストールなさった場合のバージョンです。
※本手順書は、ネットワークで『賃貸名人』をご利用のお客様を対象としています。
正常に通信が確立している状態であれば、不必要に手順を実行しないでください。
(2013/05/27追記)
バージョン4.2.0から賃貸名人インストーラーを刷新し、ファイアウォールの設定をインストール時に自動的に設定するよう修正致しました。
関連ファイル
18001.pdf
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