リフォーム名人 便利な使い方

便利な使い方

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摘要レコードを削除・複数削除・全件削除する

[対象Ver :リフォーム名人6.1.0 以上]
 対象画面:見積/請求画面 / 入金情報管理画面 / 工事発注管理画面 / 摘要名検索一覧画面

回答・対処方法

複数のレコードをまとめて削除することができます。
ただし、レコード間をまたいでの飛び飛びの削除は残念ながらできません。

 

 


目次
1.レコードを削除する
2.[削除]ボタン実行の有無を確認する


 

 

1.レコードを削除する

レコードセレクタで選択後、削除機能オプション[▼]ボタンの[複数削除]を利用します。

レコードは、3つの操作方法で削除ができます。

・削除  :
 1レコードを削除します。
 レコードセレクタでカーソルをあてた(▶)レコードが、削除対象です。

 

・複数削除
 選択範囲を指定して、複数のレコードを削除します。
 レコードセレクタで複数選択した([Shift]キー+クリック)レコードが、削除対象です。
 マウスのドラック操作で、レコードセレクタを白黒反転させて選択することもできます。

 

・全件削除
 画面上に表示されている件数を対象に、全レコードを削除します。

 

レコードの削除を行うと以下の確認ダイアログが表示されます。[上記内容を確認]チェックを付けると[削除する(Y)]ボタンがアクティブになり、削除処理を実行することができます。
 『選択されている○○情報を削除してよろしいですか?
  「削除する」をクリックすると、削除を元に戻すことはできません。』

 


※○○情報とは、摘要情報と入金情報のことを指します。

 

 

 

2.[削除]ボタン実行の有無を確認する

[削除]ボタンの実行は、マスター管理画面の[運用履歴]ボタン内で確認することができます。[削除]ボタンの表示/非表示は、ログインユーザの権限により制御されています。

 

 

・行動内容「○○情報削除」   :[削除]ボタンを実行した記録です。
・行動内容「○○情報削除(○件)」:[複数削除]ボタンを実行した記録です。
・行動内容「○○情報削除(全件)」:[全件削除]ボタンを実行した記録です。

 

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