賃貸名人 バージョンアップ
バージョンアップ
110033

『賃貸名人』が起動しません。<9>「新しいバージョンのデータベースに接続しようとしました。アプリケーションをバージョンアップしてから○○名人を起動してください。」

バージョンアップをしましたが、起動時に以下のメッセージが表示され、接続することができません。

 

新しいバージョンのデータベースに接続しようとしました。
 アプリケーションをバージョンアップしてから○○名人を起動してください。
 【データベースのバージョン】  x.x.x (例:5.7.0)
 【アプリケーションのバージョン】x.x.x (例:5.6.0)

<回答・対処方法>
バージョン不一致のメッセージです。
データベースバージョン(DB ver)が高く、アプリケーションバージョン(APP ver)が低いです。

 

<操作方法>
以下の操作をお試しください。

 

1.もう1度バージョンアップを適用する。 ★★★
 (1)名人シリーズのアプリケーション(ソフト)が終了していることを確認します。
 (2)弊社「ダンゴネット カスタマーサービス」にログイン、バージョンアップファイルを適用します。

 

 

2.インストール先フォルダの指定を確認する(標準的な使い方) ★
 (1)バージョンアップファイルを実行します。
 (2)『インストール先のフォルダを選択し、「次へ」をクリックしてください』が表示されます。
  ・標準インストールの場合
   初期値は、「C:\Program Files (x86)\CMeijin」です。
   心当たりのない場所が表示されているようでしたら、[標準に戻す(D)]ボタンを押します。

  ・インストール先を変更している場合(例:Cドライブ→Dドライブに変更)
   [参照(R)]ボタンで、インストール先フォルダを変更します。
   (例)「D:\Program Files\CMeijin

 

 

3.ショートカットの設定を見直しする(標準的な使い方)   ★★★
 (1)名人シリーズのショートカットの上で右クリックし、プロパティを選択します。
 (2)[互換性]タブを開きます。
 (3)[管理者としてこのプログラムを実行する]チェックを付けます。

 (4)[すべてのユーザーの設定を変更]ボタンをクリックします。
 (5)同様に[管理者としてこのプログラムを実行する]チェックを付けます。

 

 

        バーチャルストア
4.仮想領域「Virtal store」をバージョンアップする(制限付きユーザの場合) ★
以下の手順で仮想領域(VirtualStore)の設定をご確認のうえ、バージョンアップを実施してください。(※制限付きユーザーでご利用の場合に必要な手順です。)

■ 事前確認

 (1)名人シリーズのショートカットを右クリックし、[プロパティ]を選択します。
 (2)[互換性]タブを開きます。
 (3)[管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックが付いていないことを確認します。

■ バージョンアップ手順
 (4) バージョンアップファイルを実行してください。
 (5)「インストール先のフォルダを選択し、『次へ』をクリックしてください」と表示されたら、
  [参照(R)]ボタンをクリックしてください。
 (6) インストール先フォルダを、以下のパスに変更してください。

  C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\CMeijin\
  (※[ユーザー名]は、Windowsにログインしているユーザー名です)

 

 

 

5.日付(短い形式)の設定の見直しをする ★
 (1)コントロールパネルから、「時計と地域」>「地域」を開きます。
 (2)「日付(短い形式)」の設定は、「yy/MM/dd」を指定します。

検索ページへ戻る

トップに戻る