バージョンアップをしましたが、起動時に以下のメッセージが表示され、接続することができません。
「新しいバージョンのデータベースに接続しようとしました。
アプリケーションをバージョンアップしてから○○名人を起動してください。
【データベースのバージョン】 x.x.x (例:5.7.0)
【アプリケーションのバージョン】x.x.x (例:5.6.0)」
<回答・対処方法>
バージョン不一致のメッセージです。
データベースバージョン(DB ver)が高く、アプリケーションバージョン(APP ver)が低いです。
<操作方法>
以下の操作をお試しください。
1.もう1度バージョンアップを適用する。 ★★★
(1)名人シリーズのアプリケーション(ソフト)が終了していることを確認します。
(2)弊社「ダンゴネット カスタマーサービス」にログイン、バージョンアップファイルを適用します。
2.インストール先フォルダの指定を確認する(標準的な使い方) ★
(1)バージョンアップファイルを実行します。
(2)『インストール先のフォルダを選択し、「次へ」をクリックしてください』が表示されます。
・標準インストールの場合
初期値は、「C:\Program Files (x86)\CMeijin」です。
心当たりのない場所が表示されているようでしたら、[標準に戻す(D)]ボタンを押します。
・インストール先を変更している場合(例:Cドライブ→Dドライブに変更)
[参照(R)]ボタンで、インストール先フォルダを変更します。
(例)「D:\Program Files\CMeijin」
3.ショートカットの設定を見直しする(標準的な使い方) ★★★
(1)名人シリーズのショートカットの上で右クリックし、プロパティを選択します。
(2)[互換性]タブを開きます。
(3)[管理者としてこのプログラムを実行する]チェックを付けます。
(4)[すべてのユーザーの設定を変更]ボタンをクリックします。
(5)同様に[管理者としてこのプログラムを実行する]チェックを付けます。
バーチャルストア
4.仮想領域「Virtal store」をバージョンアップする(制限付きユーザの場合) ★
以下の手順で仮想領域(VirtualStore)の設定をご確認のうえ、バージョンアップを実施してください。(※制限付きユーザーでご利用の場合に必要な手順です。)
■ 事前確認
(1)名人シリーズのショートカットを右クリックし、[プロパティ]を選択します。(2)[互換性]タブを開きます。
(3)[管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックが付いていないことを確認します。
■ バージョンアップ手順
(4) バージョンアップファイルを実行してください。
(5)「インストール先のフォルダを選択し、『次へ』をクリックしてください」と表示されたら、
[参照(R)]ボタンをクリックしてください。
(6) インストール先フォルダを、以下のパスに変更してください。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\CMeijin\
(※[ユーザー名]は、Windowsにログインしているユーザー名です)
5.日付(短い形式)の設定の見直しをする ★
(1)コントロールパネルから、「時計と地域」>「地域」を開きます。
(2)「日付(短い形式)」の設定は、「yy/MM/dd」を指定します。
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