◆未収金明細表をExcelで作成したい
◆データ出力(ファイル出力)機能を利用して滞納者の滞納額合計を集計したい
◆入金がない方毎の合計値をエクエルで計算する方法を知りたい
【回答】
Excelの統合機能を利用することで、未入金額を集約し、契約者ごとの合計金額を確認できます。
入金情報管理画面より未入金者を検索し、[データ出力]からExcel出力することで、契約者ごとの未入金合計額や滞納額を集計できます。
本FAQでは、未入金者のExcel出力方法および、Excelの[データ]タブにある[統合]機能を利用した集計方法をご紹介します。
以下の手順に沿って集計を行ってください。
【対処方法】
(1)入金情報管理画面にて未入金者を検索します。

(2)[データ出力]より「予定賃料総額」や「契約者氏名」などを選択しExcel出力します。

(3)出力したExcelファイルを開き、集計対象のデータ範囲を確認します。

(4)Excelの[データ]タブから[統合]を選択します。
※未入金の合計値を反映させたいセルを選択してください。

(5)「集計の方法」で「合計」を選択します。

(6)「参照元範囲」に契約者氏名のデータ範囲を指定します。

(7)[追加]をクリックすると統合元に契約者氏名の範囲が加わります。

(8)「参照元範囲」に契約者氏名と予定賃料総額のデータ範囲を指定します。

(9)[追加]をクリックすると統合元に契約者氏名と予定賃料総額の範囲が加わります。

(8)「左端列」にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

(9)契約者ごとの未入金合計額が集計されていることを確認します。

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