回答・対処方法
入金レコードの「予定管理料」「管理料」は、月次報告書の総合管理料計算に使用されます。
管理形態で以下の該当項目を選択すると、自動で金額が設定されます。
・管理形態「管理委託-定額(部屋)」
・管理形態「管理委託-定率(部屋)」

目次
1.「管理委託-定額(部屋)」を設定する
2.「管理委託-定率(部屋)」を設定する
1.「管理委託-定額(部屋)」を設定する
①管理委託料の入力
[募集賃料]タブの「管理委託料」欄の金額を入力します。
支払者「契約者」の場合は「管理委託料」欄の「契約者」に、支払者「入居者」の場合は「管理委託料」欄の「入居者」に金額を入力します。
支払者「契約者」「入居者」で分けた入金レコード作成方法は、弊社FAQ「14073」をご参照ください。

②契約申込時の反映
[契約申込]ボタンを実行すると、[募集賃料]タブの「管理委託料」欄の金額が、[契約情報]タブの「管理委託料」欄(「契約者」「入居者」)に反映されます。
すでに[契約申込]または[契約成立]ボタンを実行済の場合は、[契約情報]タブで直接入力します。

③入金レコードへの反映
入金レコードを追加すると、[契約情報]タブの「管理委託料」が、[入金情報]タブの入金レコードの「予定管理料」に反映されます。
すでに入金レコード作成済の場合、入金レコードの再作成が必要です。
入金レコード再作成の方法は、弊社FAQ「14082」をご参照ください。

④入金済の処理
入金レコードで[入金済]にチェックを付けると、「予定管理料」と同額が「管理料」に設定されます。
分納の場合は、全額入金が確認されたタイミングで「管理料」に反映されます。

2.「管理委託-定率(部屋)」を設定する
①管理料計算の設定
[募集賃料]タブの「契約賃料等」欄で、管理料計算の対象とする賃料項目に[管理料収集]チェックを付けます。そのうえで、「管理委託料」欄の「基準額」に対象金額を設定します。
「管理料率」を入力すると、以下の計算式で「管理委託料」が自動計算されます。
「基準額」×「管理料」
支払者「契約者」の場合は「管理委託料」欄の「契約者」に、支払者「入居者」の場合は「管理委託料」欄の「入居者」に金額を入力します。
支払者「契約者」「入居者」で分けた入金レコード作成方法は、弊社FAQ「14073」をご参照ください。

②契約申込時の反映
[契約申込]ボタンを実行すると、[募集賃料]タブの「管理委託料」欄の金額が、[契約情報]タブの「管理委託料」欄(「契約者」「入居者」)に反映されます。
すでに[契約申込]または[契約成立]ボタンを実行済の場合、[契約情報]タブで直接を入力します。

③入金レコードへの反映
入金レコードを追加すると、[契約情報]タブの「管理委託料」欄が、[入金情報]タブの入金レコードの「予定管理料」に反映されます。
すでに入金レコード作成済の場合、入金レコードの再作成が必要です。
入金レコード再作成の方法は、弊社FAQ「14082」をご参照ください。

④入金済時の処理
入金レコードで[入金済]にチェックを付けると、「予定管理料」と同額が「管理料」に設定されます。
分納の場合は、全額入金が確認されたタイミングで「管理料」に反映されます。

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