[対象:賃貸名人5.6.0 以上]
回答・対処方法
名義変更機能は、同一人物の契約者名が変更になった場合に利用します。
例えば、結婚や離婚などで契約者の氏名が変わった場合にご利用ください。
名義変更によって敷金を旧名義人に返金して新名義人から預かり直すこともなければ、家賃支払状況を新旧名義人で明確に区分することがないような場合です。
次のような場合に適しています。
(○)契約者本人が結婚・離婚などで氏名(契約名義)が変更になった
(×)敷金・保証金を返却し、新たに預かる
この場合は、現在の契約者を「解約」し、新しい契約者を「新規契約」してください。
<操作方法>
①部屋情報詳細画面の[更新]ボタン右側の[▼]から[名義変更]を選択します。実行すると、次の処理が行われます。
・[契約履歴]タブへ契約情報がコピーされます。
・[更新]ボタンと同様の処理を行います。
・入金情報や契約一時金は、新しい契約へ引き継がれます。

②確認メッセージで「はい(Y)」をクリックします。

・はい :契約履歴に契約状態「名変」を追加します。
・いいえ:処理をキャンセルします。

③契約情報を修正します。
■名義変更前(旧契約者)
[契約履歴]ボタンで状態「名変」の契約を選択し、[*契約情報*]タブに移動します。
「契約終了日」を名義変更前の日付にします。

■名義変更後(新契約者)
部屋情報詳細画面の[契約情報]タブの次の項目は、名義変更後の内容に変更します。
・「契約開始日」
・「契約終了日」
・「契約者名」

以上で操作は終了です。
なお、マスターデータ登録画面の[基本情報]タブにある[運用履歴]から、行動内容「名義変更」の記録を確認できます。

【ダンゴネットブログ】のご紹介
・「賃貸管理システム『賃貸名人』の名義変更機能 -コンセプト-」
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