・管理が終了した物件があります。設定箇所はありますか。
・管理外になった物件が物件情報管理画面に表示されます。非表示にすることはできますか?
[対象:賃貸名人6.1.0 以上]
回答・対処方法
管理契約が終了した物件は、管理解約処理を行うことでステータスを変更できます。
また、物件情報管理画面の検索条件を設定することで、管理終了物件を非表示にできます。
目次
1. 管理契約のステータスを「契約中」⇒「管理終了」に変更する
2. 管理終了物件を物件情報管理画面から 非表示にする
1.管理契約のステータスを「契約中」⇒「管理終了」に変更する
(1) 物件情報詳細画面の[家主/保守情報]タブを開き、[管理解約]ボタンを押します。

(2)「管理解約処理を行います。よろしいですか?」を[OK]で進みます。

(3)解約ウインドウ 「管理契約【解約】処理を行います。」は、必要に応じてチェックを操作します。
「管理契約終了日」を入力し、[解約]ボタンを押すと管理解約処理が実行されます。

チェックボックス4項目(初期値:すべてON)の動作は以下のとおりです。
・[各部屋の収支反映チェックを外します。]
物件内の各部屋の詳細画面にある[収支反映]チェックを外します。
・[各部屋の管理区分を「仲介」にします。]
物件内の各部屋の詳細画面にある管理の区分を「管理」から「仲介」に変更します。
・[各部屋の更新「可」チェックを外します。]
物件内の各部屋の詳細画面の[基本情報]タブにある「更新可」チェックを外します。
この設定により、更新案内画面には表示されなくなります。
・[管理解約後の未入金レコードを削除します。]
管理契約終了月以降の未入金レコードが削除されます。
⚠️管理解約処理の完了後は、削除前の入金状態に戻すことはできません。
操作に不安がある場合は、事前にバックアップファイルを取得したうえで作業してください。
(4) 管理解約処理が完了すると、変更点として以下の情報が変わります。
①物件情報詳細画面
管理契約のステータスが「管理終了」になり、上部は背景色:グレーで表示します。

②物件情報管理画面および家主情報詳細画面の[物件情報]タブ
「物件名称」欄は、背景色:グレーで表示します。

③マスターデータ登録画面の[運用履歴]ボタン内
管理解約処理が実行された記録:行動内容「管理契約【解約】」/備考「物件名称」が残ります。

2.管理終了物件を物件情報管理画面から非表示にする
管理終了物件を物件情報管理画面に表示したくない場合は、以下の操作を行います。
(1) 物件情報管理画面を開き、[検索設定]ボタンを押します。

(2) 物件項目「管理契約」をドラッグし、任意の位置へドロップします。

(3)[設定終了]ボタンを押し、物件情報管理画面を閉じます。

以上で検索項目の追加設定は完了です。
物件情報管理画面の表示時には、管理契約「契約中」が自動的に選択された状態となるため、管理終了物件は表示されません。管理終了物件を確認する場合は、管理契約「解約」を選択して検索を行ってください。

検索ページへ戻る
