賃貸名人 トラブルシューティング(インストール・起動)
トラブルシューティング(インストール・起動)
16023

起動時に「新しいバージョンのデータベースに接続しようとしました」と表示されます。

バージョンアップを全台実施したが、起動できないPCがあります。

バージョンアップ後に賃貸名人を起動すると次のようなメッセージが表示され、賃貸名人を使用することができません。

 「新しいバージョンのデータベースに接続しようとしました。
  アプリケーションをバージョンアップしてから賃貸名人を起動してください。
  【データベースバージョン】  x.x.x
  【アプリケーションバージョン】  y.y.y」






   ↓ ↓ ↓
「ダンゴネットカスタマーサービスに接続しますか?
 (バージョンアップファイルをダウンロード出来ます)」





回答・対処方法


目次
1.バージョンアップファイルを再実行する
2.ソフトを管理者権限で実行する
 バーチャルストア
3.VirtualStoreフォルダにバージョンアップファイルを適用する


1.バージョンアップファイルを再実行する

ソフトを起動したままバージョンアップファイルを実行すると、アプリケーションファイルが更新されず、エラーが表示される場合があります。

ソフトを終了した状態で、改めてバージョンアップファイルを実行してください。
あわせて、「インストール先フォルダ」に誤りがないかご確認ください。




標準のインストール先フォルダは、下記の通りです。
『賃貸名人』
 ・32bitOSの場合…… C:\Program Files\CMeijin
 ・64bitOSの場合…… C:\Program Files (x86)\CMeijin

『リフォーム名人』
 ・32bitOSの場合…… C:\Program Files\RMeijin
 ・64bitOSの場合…… C:\Program Files (x86)\RMeijin

実行後、ソフトが起動できるかご確認ください。
改善しない場合は、次の手順をお試しください。


2.ソフトを管理者権限で実行する
(1)デスクトップのショートカットを右クリックし、「プロパティ」を開きます。


ショートカットがない場合、または[互換性]タブが表示されない場合
以下の手順でショートカットを開きます。

 ・賃貸名人の場合
  スタートの「賃貸管理データベース」→「賃貸名人」を右クリックします。
 ・リフォーム名人の場合
  スタートの「工事管理データベース」→「リフォーム名人」を右クリックします。



 「その他」をクリックし、「ファイルの場所を開く」を選択します。


 フォルダ内のショートカットで[プロパティ]を開きます。


(2)管理者権限の設定

[互換性]タブの[管理者としてこのプログラムを実行する]にチェックを入れ、[OK]をクリックします。



(3)起動確認

ソフトが起動できるかご確認ください。

※注意
管理者権限で実行する設定に変更すると、接続先や担当者IDが初期化される場合があります。
その場合は一度チェックを外し、データ接続情報を控えてから再度設定してください。



3.VirtualStoreフォルダにバージョンアップファイルを適用する

バージョンアッププログラムを再実行し、[参照]ボタンから適用先をVirtualStore配下のフォルダに変更します。


『賃貸名人』
 ・32bitOSの場合
  C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Cmeijin
 ・64bitOSの場合
  C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\Cmeijin

『リフォーム名人』
 ・32bitOSの場合
  C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\Rmeijin
 ・64bitOSの場合
  C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files (x86)\Rmeijin

バージョンアップファイルの適用後、ソフトが起動できるかご確認ください。

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