リフォーム名人 トラブルシューティング(操作)
トラブルシューティング(操作)
37002

[見積書・請求書]「値引」欄が入力できる場合とできない場合について

[対象:リフォーム名人6.6.0 以上]

インボイス制度(令和5年10月01日施行)への対応に伴い、見積/請求画面の「値引」欄は、工事受付画面の「受付日」を基準に入力可否を制御しています。
なお、「受付日」が未入力(空欄)の場合は、パソコンのシステム日付を参照して「値引」欄の入力可否を制御します。

 

工事受付画面「受付日」の入力による動作は、以下の通りです。

 

1.「受付日」が2023年09月30日以前の場合
「値引」欄に入力できます。

 

 

2.「受付日」が2023年10月01日以降の場合
「値引」欄はグレーアウトし、入力できません。
「値引」欄は、摘要レコードの総合計金額に対して税計算を行い、消費税確定後に値引きします。
そのため、「受付日」によって制御します。

 


値引きを行う場合は、摘要レコード欄をご利用ください。
摘要レコードを追加すると、見積/請求画面の左上「消費税率」が、摘要レコードの右側「税率」に自動で設定されます。なお、必要に応じて税率を変更することも可能です。

値引き額を入力する場合は、値引き額を現在の税率で割り戻した金額を算出し(例:税率10%の場合は1.1で除算)、摘要レコードにマイナス金額で入力してください。
消費税額の端数が合わない場合は、「税額計算」の「手動調整」をご利用ください。詳細は、弊社FAQ「35045」をご参照ください。

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