・退居が決まっている部屋に、次の入居者を入れたいです。
・次の方の入居時精算書や賃貸借契約書、重要事項説明書等を作成したい。
[対象:賃貸名人5.0以上]
・賃貸名人3.0で予約機能が追加されました。
・賃貸名人5.0で機能拡張し、契約書面作成や入金管理ができるようになりました。
回答・対処方法
退居予定の部屋に次契約者(予約者)を登録する場合は、部屋情報詳細画面の[予約情報]タブを利用します。
登録した予約者は、予約情報では、契約書・重要事項説明書・入居時精算書などの帳票作成や、入金管理を行えます。また、1つの部屋に複数の予約者を登録することもできます。

1.予約者を登録する
次の方の契約書面を作成は、部屋情報詳細画面の[予約情報]タブで操作します。
<操作方法>
次の手順で操作をします。
(1)[追加]ボタンで予約レコードを追加し、契約者名等を入力します。
(2)[予約契約作成]ボタンをクリックします。
(3) 以下のメッセージが表示されたら、[OK]ボタンをクリックします。
「選択している予約情報から予約契約を作成します。よろしいですか?」

(4)部屋情報詳細画面の背景色:「水色」のタブが予約者用です。
対象タブ:[*契約情報*][*帳票出力*][*入金情報*]

2.予約人数を確認する
予約が入った部屋は、画面の「契約状況」欄に予約人数を表示します。
例:予1

メインメニュー「予約者管理」では、予約者をまとめて確認することができます。
物件情報詳細画面と部屋情報詳細画面に登録した予約者を一覧で確認できます。

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