回答・対処方法
パソコンやHDD・SSDの障害により、賃貸名人サーバーが起動できなくなった場合でも、救出したデータファイル(DB_LanSQL.mdf)があれば、データを復旧できる場合があります。
本FAQでは、救出した DB_LanSQL.mdf を利用して賃貸名人のデータを復旧する方法をご紹介します。
対象ファイル:
・DB_LanSQL.mdf (賃貸名人のデータファイル)
<操作方法>
パソコン入替を想定した内容です。
① 新しいパソコンへ賃貸名人サーバーをインストールします。
インストール方法は、弊社FAQ「12011」をご確認ください。
初回作業のデータベース管理から[データベース登録]を実行する操作は、この時点で行いません。
②インストールフォルダを開きます。
標準インストール先:C:\Program Files (x86)\CMeijin\MSDETemp
③インストール時に設置されているデータファイルの名前を変更します。
DB_LanSQL.mdf (インストール時に作成された空のデータファイル)
↓
DB_LanSQL_ブランク.mdf
④ 救出したデータファイル「DB_LanSQL.mdf」を同じフォルダへコピーします。

⑤ データベース管理を起動し、[データベース登録]を実行します。
救出したデータファイルがデータベースとして登録されます。
処理が完了するまで、そのままお待ちください。
⑥ 賃貸名人を起動し、データが正常に参照できることをご確認ください。
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